秋田市議会議員 田中つとむ

こんな秋田市にしたい

秋田市議会議員 田中つとむ

03こんな秋田市にしたい

誰もが未来を描ける秋田へ。

1. 見える老後、見える福祉を。

2. ITと「知の集積」で雇用を生む。

1. 見える老後、見える福祉を。

高齢者・障がい者・子どもに優しい街づくりは、 全ての人が住みやすい街づくり。

街のイメージイラスト
  • 特別養護老人ホームの待機者は1,000人から800人に減少しています。2019年度も特別養護老人ホームの新設計画があります。計画的に「待機高齢者」の減少を推進します。
  • 障がい者への理解が進み、障がい者が自立できる共生社会の実現を目指します。
  • 2020年秋には、知的障がいのある方や、人工透析の必要な方が入れる特養ができます。
  • 年度途中の「待機児童」の問題は、一人ひとりの子どもの保育所ニーズを把握できれば解決できます。年度途中の「待機児童ゼロ」を推進します。

誰もが住みよい、明るい秋田へ。
先が見えない不安を解消し、将来が設計できる秋田を造る。

本当の福祉 って、なんだろう?
  “何か”が起きたとき。あなたは誰を頼りますか ――?

「親が倒れた…」
「事故や病気で重い障がいを負って働けなくなった…」

誰にでも訪れる親の介護のこと、
そして誰にでも起こりうる不測の事態。
そんなときに頼れるのが行政や公的機関が提供する福祉サービスです。
でも、どんな福祉サービスがあるのか。申請窓口はどこなのか。それがわかりにくいのが現状です。
福祉サービスを求める人に、親身になって、タイムリーに。ワンストップで情報を届ける、優しく頼りになる福祉行政都市を創ります!

ご存知ですか?

中核市である秋田市は、特別養護老人ホームなどの社会福祉施設の設立認可の権限を持っています。
計画的な福祉施設の設立も可能なのです。

不測の事態のイメージイラスト

2. ICTと福祉で雇用を生む。

輸送費のかからない「頭脳」を生かす産業で、雇用拡大を図る。

雇用のイメージイラスト
  • ICT産業は、輸送費のかからない産業です。
  • 新たな事業展開やベンチャー企業の立ち上げをバックアップして、雇用の創出を図ります。
  • 秋田市内の既存ICT企業の育成を図り、雇用の拡大を目指します。

福祉サービスを地域の産業として雇用を創出。

  • 福祉を労働集約型の産業をとらえ、 地域産業として育成します。

人口減少対策の最大で唯一の方法は、
雇用の場の拡大です。
人口減少に歯止めをかけ、活気ある秋田を取り戻します。

若者の働く場 が増えないのは、なぜ?
  秋田には働く場所がない。若者の流出を防ぐには ――?

雇用の場を作り出すためには、どうしたらよいのでしょうか。
経済のグローバリゼーション化に伴い、製造業の多くが海外移転しています。
製造業中心であった企業誘致行政はもはや、旧態です。
私はIT企業を中心とした知的集約型産業の誘致・起業を推進し、若年層の県外流出に歯止めをかけます。

県外流出に歯止めをかけるイメージイラスト

福祉の専門家としての経験と、会社経営の実績をいかします!

社会福祉の資格を保有しており、福祉の専門家として活動しています。

これまでさまざまな企業の役員を歴任。民間的コスト意識を生かした、地域経済再生に尽力します。

机上の空論ではない、行動と経験を伴った「福祉」と「雇用」の革改革を実行します!

社会福祉士とは?

社会福祉士とは国家資格のひとつで、専門的な知識と高い相談技術が必要とされます。高齢者や障がい者など、福祉サービスを必要とする人の相談に応じ、助言や指導、援助を行う役割を担っています。